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RICORA Programming Team

技術記事を書こう

技術記事を書くメリット

技術記事を書く主なメリットは次の通りです。

  • 自分の理解が深まる
  • 後から見返せる個人の記録になる
  • 同じ問題で困っている人の助けになる
  • 自分を知ってもらうきっかけになる

技術記事の執筆が面倒に感じる理由

技術記事は作業が終わったあとに内容を整理して書くことが多く、そこに手間がかかります。 作業中にメモを取っていても、公開できる形まで整えるにはもう一段階の編集が必要です。

「作業メモはあるが記事にはなっていない」という状態は、珍しくありません。

Scrap型の執筆プラットフォームという選択肢

執筆の負担を下げる方法の1つが、Scrap型の執筆プラットフォームを使うことです。 代表例として次のサービスがあります。

Scrap型で執筆するメリット

Scrap型のよさは、作業中の情報をそのまま残せることです。

  • 小さなメモを積み重ねられる
  • 試行錯誤の過程を時系列で残せる
  • 実行したコマンドや参考URLをその場で記録できる
  • 下書きに近い状態でも公開しやすい

おすすめのプラットフォーム

Scrapbox (Cosense)

  • シンプルなUIでメモを書き始めやすい
  • フォルダーに頼らずリンクで整理できる
  • 検索や関連ページの発見がしやすい
  • 技術分野以外にも使える

Zenn

  • スクラップ、記事、本の3つの形式を使い分けられる
  • まだ整理しきれていない知見はスクラップに残せる
  • まとまった内容は記事として公開できる
  • 分野を体系化したいときは本としてまとめられる

さらに詳しく知りたい方は、以下のZenn公式ドキュメントなども読んでみてください。

まとめ

技術記事を最初から完成形で書く必要はありません。 まずはScrap型のプラットフォームで作業記録を残し、必要に応じて記事へ育てていく形にすると継続しやすくなります。